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今日は午後から、 高松市が新公会計制度導入において コンサルタント契約をし、指導をうけている みどり合同税理士法人が主催する セミナーがあるということなので参加をして学んできました。 セミナーのターゲットがもともと 自治体の財務担当者向けの内容のため 「基準モデル」と「総務省改定モデル」との対比のなかで 多くの自治体が採用しようとしている「総務省改定モデル」がいかに問題が多いのか に焦点があてられていたので・・・。 セミナーの前半は 総務省の公会計制度改正の意味から 今後の進むべき方向が明確に述べられており 大変参考になりました。 バランスシートを基にした経営改革 負債の圧縮、資産の圧縮 が焦点となった 行財政改革が進みだすと 期待をいたしました。 この改正により 継続した、自立した 自治体経営の基盤 指標(ものさし)が出来上がると 改めて感じました。 逆にいえば、これが整わないと 何を基準にジャッジするのか分かりません。 少なくとも「経営者」には 自治体のマネジメントが良く見えるようになります。 そして、市民にも実態が良く伝えられると思います。 高松市が「基準モデル」を採用することとして 着手していることに安心するとともに みどり合同税理士法人(三好先生)の 先見の明に 改めて感心しました。(うまいなー) |
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セミナーへのご参加、ありがとうございました。 |
みどり合同税理士法人 2008/12/11 11:38 |
こちらこそありがとうございました。 |
はるちゃん 2008/12/12 15:37 |
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